Profile

外園健彦(ほかぞのたけひこ)

ギタリスト

14歳からアコースティックギターを始める。

profilecopo.JPG ギターを通して、フォークやポップス、ジャズ、クラシック音楽等、色々な音楽にふれていくが、20才の頃に腱鞘炎の為にギターを中断。数年間のブランクの後、ギタリスト助川太郎氏との出会いから、ブラジル音楽であるボサノヴァの心地よさに惹かれていく。

そして20代中盤の頃に日本のサンバ界の第一人者加々美淳氏と、ブラジルリ・オデジャネイロ出身のパンデイロ奏者セウシーニョ・シルヴァ氏の音楽に触れて、今までに体験した事のない不思議で、心地よいゆらぎの感覚に衝撃を受けて、以後リオの音楽に夢中になる。現在はブラジルの伝統音楽であるショーロの演奏にも取り組んでいる。

ギター中断中に出会ったアカペラ、コーラスもライフワークとして現在まで継続中。 テレビ番組でのコーラスサポートや音源レコーディング等に参加。

1-IMG_0570.jpg コード理論を貞國公洋氏(元TRY-TONEリーダー)に、アカペラを多胡淳氏(現TRY-TONEリーダー)に師事。声から生まれるハーモニーやリズムを体感する事で、音楽を聴く耳を養っている。
ハワイのウクレレにも密かに取組中。その澄んだ音色に魅了されつつある。

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ハーモウェル和声研究所の「ギターコードスタディクラス」講師として、 コードネームを用いたポップス、ボサノバ、ジャズ等の楽曲分析、イヤートレーニングクラスを担当。 その他、個人教室及び島村楽器にてギターレッスン、ウクレレレッスンを行っている。

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